4月 7

基本的には翌日に持ち越さずその日の取引時間中に売買を完結させる取引のことを指します。

デイトレードのメリットは翌日に持ち越さないため、取引時間後の不測の事件などに対するリスクを負わないです。
もちろん不測の事件もトレードの向きがあっていれば大きく利益が出ることもありますが、基本的に自分が取引できる時間だけで取引をしようというのがデイトレードになります。

デイトレーダーと呼ばれる人の中でも、その取引期間はさまざまで、寄り付きで買って引けで売るという人もいれば、前場と後場でそれぞれ取引を完結させるというひともいます。
短い人になると数分後の値動きを予想して取引をする人もいます。

4月 6

もともとは短期的な相場の波に合わせて取引する投資法のことを指しましたが、今では2日~1週間くらいの間を取引期間として行う投資のことをスイングトレードと呼ぶことが一般的になってきている。

考え方としてはもともとの定義どおり短期的な相場の上げ下げを捉えるということです。

デイトレードとスイングトレード両方使い分けている人もいる。

4月 2

日証金残高
日証金残高とは証券会社から証券金融会社に融資や貸し株の申し込みのあった数字を公表したもので毎日公表される。
毎日公表される情報なので信用取引の動向をチェックする一般的な情報になります。
この情報ではどのくらい融資の申し込みや貸し株の申し込みがどのくらいあったか、貸借倍率はどうかなどを見ることが出来る。

信用残
信用取引の残高を集計したもので毎週1回発表される。
買いと売り双方の株数、金額や前週からの増減などを見ることが出来る。
1週間遅れのデータですが日証金残高は証券金融会社に申し込みのあった分のみでのデータなのに対してこちらは市場全体のデータになるのでより正確に市場を表してるともいえる。

3月 24

現物株を所有していてその株を何らかの理由で売れない場合や株は長期で保有するつもりで売る気はない場合などのときでどうも株が下げそうだというときなどにつなぎ売りをすることによって、その現物株の値下がりのリスクをヘッジすることが可能になります。

つなぎ売りは所有している現物株と同数信用の売りを建てます。
そうすると、現物株の損益と信用の損益が対称になりプラスマイナスゼロになってきます。

このつなぎ売りでは利益はでませんし、手数料などを考えれば完全な損益プラスマイナスゼロというわけにはいきませんが、状況に応じて上手に利用すれば非常に有効なものになります。

配当取りや株式分割の権利取りなどのときに利用されること可能です。

3月 20

株式投資の信用取引における買いの考え方は基本的に現物株と同じように安く買って高く売るということになっていきます。
現物株取引と違うのはレバレッジを効かせた取引が可能なこと、そして6ヶ月という期限があること、金利がかかります。

つまり基本的には短期勝負ということになっていきます。
現物株であれば買って持っておけばそのうち上がるだろうということが可能でも、信用取引では長く持てばそれだけ金利の負担が大きくなりますし、6ヶ月経ってしまえば利益が出てなくても手仕舞いしなくてはいけなくなります。

テクニカル投資にしろ、ファンダメンタルズ投資にしろ現物株取引よりも短期的な視野にたった分析と考え方が必要になります。

3月 16

現物株取引であれば、もっていない株は売ることはできません。
つまり現物株の必勝法は安く買って高く売るこれに尽きます。
だから、相場が上げ相場の時は収益をあげるチャンスが多くあります。
しかし、下げ相場の時は非常に収益をあげることが難しくなります。
下げ相場は取引しないのが必勝法と言われたりすることもあるくらいですね。

信用取引では株券を持っていなくても株券を借りて売るということが可能になってきます。

3月 10

信用取引において証券会社はまず買い注文と売り注文を相殺します。
そして相殺できずに手元で処理できない部分を証券金融会社というところに申し込みをし、証券金融会社は買いが上回っている時には現金を売りが上回っている時には株券を貸し出す。

そして売りが膨らんでいくと証券金融会社も手元で処理できなくなり足りない分は、銀行や保険会社などの機関投資家などから調達することになってきます。
もちろんこの時ただで調達できるわけはありません。
この費用が売り建てている投資家に負担として転化されたものが逆日歩です。

3月 3

信用取引の話になるとよく追証という言葉を訊きます。
そして、大体が追証には気を付けましょうというようなことをいっていると思われます。

信用取引では取引をするために委託保証』というものを差し入れる。
そして証券会社ごとに定められている委託保証金率によって取引できる額が決まってきます。

しかし、この委託保証金は最初の取引時点では決められた保証金率での取引可能限度内であったとしても、その後の株価の変動で評価損が膨らんだり、代用有価証券として差し入れている株などが値下がりしたりなどの理由で現状で維持している保証金の率というものは変動します。

この保証金の率が一定水準を下回った場合、取引を継続するために委託保証金を差し入れるなどして保証金率を回復しなければいけばならなくてはいけません。
この追加で差し入れなければいけない保証金のことを追証という。

2月 27

信用取引とはお金や株券を借りて取引を行います。
そのために必要な担保のようなものが委託保証金だと考えましょう。
信用取引では証券会社にこの委託保証金を差し入れることによって、信用取引をすることが可能になります。

委託保証金を差し入れるといっても、現金であれば通常の入金がそのまま委託保証金として扱われます。
今まで、現物株などを買ってない資金がMRFなどで運用されていたものの扱いが委託保証金になるだけで出入金などは今までどおりできますので、あまり難しく考えなくてもいいです。

委託保証金には上記のように現金以外にも株券や国債、投資信託などの有価証券も代用が可能になります。

必要な委託保証金は、証券会社ごとの委託保証金率によります。
この委託保証金率は証券会社がそれぞれ定めていますが、最低保証金率30%くらいの証券会社が主流になります。

2月 21

信用取引にはメリットもたくさんありますが、その分リスクや注意しなければいけない点なども多々ある。
そういったリスクや注意点を理解したうえで上手に利用することが必要になってきます

まず、信用取引はレバレッジを効かせた取引が可能で、これは信用取引の大きなメリットの1つ。
しかし、このレバレッジ効果というものは、諸刃の剣で成功した時の利益も大きいかわりに失敗すればダメージも大きいということになってきます。
信用取引は危険とか信用取引は怖いという人は、この部分のことを言っている人が多いです。
そして信用取引はハイリスク・ハイリターンと言われる理由もそうです。

確かに、限度いっぱいまでギャンブルのような投資をする人には危険であるかもしれません。
というより、株式投資をギャンブルと同じような感覚で捉えている人は、信用取引どころか株式投資自体をやらない方が賢明だと思う。
大事なことはリスクを把握して管理することです。

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