9月 24

信用取引での株取引が上手くいき利益を生じた場合でも税のことを忘れてはいけません。
原則として、株式等の譲渡所得等となります。(信用取引に係る上場株式等の譲渡による利益)
逆に損失が生じた場合には、他の株式等の譲渡所得等との損益通算が可能に。
買付けを行ったお客様が受け取る配当落調整額については、法人税に係る所得の計算を。
買付けに係る対価の額から控除される金額をしっかり計上しましょうね。
また売付けを行ったお客様が支払う配当落調整額についても法人税に係る所得の計算を。
売付けに係る対価の額から控除されるので、こちらもしっかり算出しましょう。

そういえば信用取引をやってる知人がメニエル病になったって言ってました。  
メニエル病の検査で明らかになったようですが、信用取引に真剣になり過ぎたんでしょうかね。
確かに元々神経質な性格でしたから、今日書いた税金のことなんかも考えると・・・
適度なストレス解消法を見つけるように言っておきましたけどね。

9月 2

では現物取引のメリットのお話をしていきます。現物取引というのは、自己資金よりも大きい売買力があるために、チャンスを生かすこと、それが出来ればハイリターンを望める点があげられます。
例えば自己資金60万で購入の60万円の株が68万円になったとしましょう(手数料などは加味しないで考えて下さい)。その場合、
現物取引:68-60=8万の利益です。
信用取引:68×3-180=24万円の利益です。
この場合の計算方法は3倍で計算します。
委託保証金率は各証券会社で確認をしてください。
同じ資金であっても、上記のように利益幅が大きくなるのが現物取引なのです。

まだまだ私、信用取引初心者ですので、信用取引の学校があれば進学したいですな~。

おすすめサイト⇒中学入試の今