では現物取引のメリットのお話をしていきます。現物取引というのは、自己資金よりも大きい売買力があるために、チャンスを生かすこと、それが出来ればハイリターンを望める点があげられます。
例えば自己資金60万で購入の60万円の株が68万円になったとしましょう(手数料などは加味しないで考えて下さい)。その場合、
現物取引:68-60=8万の利益です。
信用取引:68×3-180=24万円の利益です。
この場合の計算方法は3倍で計算します。
委託保証金率は各証券会社で確認をしてください。
同じ資金であっても、上記のように利益幅が大きくなるのが現物取引なのです。
まだまだ私、信用取引初心者ですので、信用取引の学校があれば進学したいですな~。
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