9月 2

では現物取引のメリットのお話をしていきます。現物取引というのは、自己資金よりも大きい売買力があるために、チャンスを生かすこと、それが出来ればハイリターンを望める点があげられます。
例えば自己資金60万で購入の60万円の株が68万円になったとしましょう(手数料などは加味しないで考えて下さい)。その場合、
現物取引:68-60=8万の利益です。
信用取引:68×3-180=24万円の利益です。
この場合の計算方法は3倍で計算します。
委託保証金率は各証券会社で確認をしてください。
同じ資金であっても、上記のように利益幅が大きくなるのが現物取引なのです。

まだまだ私、信用取引初心者ですので、信用取引の学校があれば進学したいですな~。

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8月 28

投資信託の種類について少しお話します。
投資信託には非常に多くのタイプがあり、ファンドの設立形態により「会社型」と「契約型」の2種類に分けることができ、募集の形態としては、「公募」と「私募」に分けることができます。
以前までの日本では、投資信託の設定や販売は、契約型と公募のものだけと限られていたのですが、平成10 年には会社型投資信託と私募型投資信託の2種類が導入された。
また、主に運用対象は有価証券とされていたのですが、平成12年から不動産やいろいろな商品を組み入れても設定できるようになった。
このうち、主に契約型で公募の証券投資信託が一般投資家に向けて販売されている。

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7月 10

信用取引とは、「現物取引で必要な資金の30%ほどの資産を担保にして資金及び有価証券を貸してもらう」ことを言います。証券会社から信用してもらってというのが大前提ですが。
自分の資産の約3倍の株が買える(取引ができる)わけですから簡単に言えば
通常の取引より儲けが3倍ということです。(普通に口座に入っているお金だけを考えても・・)

ただし、その逆で損失も約3倍になります。(これをお忘れなく)
でも資産は資金だけでなく、持っている株も(多少目減りするにしろ)資産として計算してくれますので、まだ売っていない株も利用できるのです。
ただし、権利確定日に「売り」で取引していると、なんと配当金相当額を払わなくてはいけないのです。取引をするときはよく考えましょう。
学資保険でも年末調整があるように本取引以外でも資産が流動することを頭に入れておく方がいいですね。
なお株主優待が目的の人は信用取引ではいくら買っても株主優待はもらえませんが配当金相当額はもらえます。

ちなみに、そのお金を払うのはその銘柄を空売りした人々です。

6月 27

個人的なお話になるのですが、実は私独立・起業を目論んでおります。
株の売買に集中したいのと、その真逆のことではあるのですが、副業として
ネットショップを運営していこうかと思っているのです。
二兎追うものは一兎も得ずと言いますが、二兎追っていないと、独立・起業
するものにとっては、躓いたときの怖さがあるので、保険としてもっておきたいのです。
ま、夢ではあるのですがね。まだ辞表すら書いていません。

4月 7

基本的には翌日に持ち越さずその日の取引時間中に売買を完結させる取引のことを指します。

デイトレードのメリットは翌日に持ち越さないため、取引時間後の不測の事件などに対するリスクを負わないです。
もちろん不測の事件もトレードの向きがあっていれば大きく利益が出ることもありますが、基本的に自分が取引できる時間だけで取引をしようというのがデイトレードになります。

デイトレーダーと呼ばれる人の中でも、その取引期間はさまざまで、寄り付きで買って引けで売るという人もいれば、前場と後場でそれぞれ取引を完結させるというひともいます。
短い人になると数分後の値動きを予想して取引をする人もいます。

4月 6

もともとは短期的な相場の波に合わせて取引する投資法のことを指しましたが、今では2日~1週間くらいの間を取引期間として行う投資のことをスイングトレードと呼ぶことが一般的になってきている。

考え方としてはもともとの定義どおり短期的な相場の上げ下げを捉えるということです。

デイトレードとスイングトレード両方使い分けている人もいる。

4月 2

日証金残高
日証金残高とは証券会社から証券金融会社に融資や貸し株の申し込みのあった数字を公表したもので毎日公表される。
毎日公表される情報なので信用取引の動向をチェックする一般的な情報になります。
この情報ではどのくらい融資の申し込みや貸し株の申し込みがどのくらいあったか、貸借倍率はどうかなどを見ることが出来る。

信用残
信用取引の残高を集計したもので毎週1回発表される。
買いと売り双方の株数、金額や前週からの増減などを見ることが出来る。
1週間遅れのデータですが日証金残高は証券金融会社に申し込みのあった分のみでのデータなのに対してこちらは市場全体のデータになるのでより正確に市場を表してるともいえる。

3月 24

現物株を所有していてその株を何らかの理由で売れない場合や株は長期で保有するつもりで売る気はない場合などのときでどうも株が下げそうだというときなどにつなぎ売りをすることによって、その現物株の値下がりのリスクをヘッジすることが可能になります。

つなぎ売りは所有している現物株と同数信用の売りを建てます。
そうすると、現物株の損益と信用の損益が対称になりプラスマイナスゼロになってきます。

このつなぎ売りでは利益はでませんし、手数料などを考えれば完全な損益プラスマイナスゼロというわけにはいきませんが、状況に応じて上手に利用すれば非常に有効なものになります。

配当取りや株式分割の権利取りなどのときに利用されること可能です。

3月 20

株式投資の信用取引における買いの考え方は基本的に現物株と同じように安く買って高く売るということになっていきます。
現物株取引と違うのはレバレッジを効かせた取引が可能なこと、そして6ヶ月という期限があること、金利がかかります。

つまり基本的には短期勝負ということになっていきます。
現物株であれば買って持っておけばそのうち上がるだろうということが可能でも、信用取引では長く持てばそれだけ金利の負担が大きくなりますし、6ヶ月経ってしまえば利益が出てなくても手仕舞いしなくてはいけなくなります。

テクニカル投資にしろ、ファンダメンタルズ投資にしろ現物株取引よりも短期的な視野にたった分析と考え方が必要になります。

3月 16

現物株取引であれば、もっていない株は売ることはできません。
つまり現物株の必勝法は安く買って高く売るこれに尽きます。
だから、相場が上げ相場の時は収益をあげるチャンスが多くあります。
しかし、下げ相場の時は非常に収益をあげることが難しくなります。
下げ相場は取引しないのが必勝法と言われたりすることもあるくらいですね。

信用取引では株券を持っていなくても株券を借りて売るということが可能になってきます。

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